FC2ブログ
空間に夢を
写真と日記とお話と
201809<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201811
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
それしかない
聖(さとし)の青春 (講談社文庫)聖(さとし)の青春 (講談社文庫)
(2002/05)
大崎 善生

商品詳細を見る


その生き様に、非常に感銘を受けました。

時には立ち上がることすらできないほどの重い病気を抱え、
それでもなお、死ぬまで前を向いて戦い続けた棋士の本です。

人が当たり前にできることができない。
でも、自分には将棋がある、将棋しかない。
文字通り勝負に命をかける、その生き様は
美しいとしか思えません。

数十センチ四方の将棋盤は小さいかもしれないけど、
そこは彼らの全てを賭けた世界なんです。

美しさというのは、
見かけから生まれるものよりも
志や思いから生まれるもののほうが、
ずっと強いのかもしれない。

などとも思いました。

まぁ、今日はこんな感じで。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。