太陽の塔
写真と日記とお話と
200712<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200802
疲れます
こんばんは。
棚卸しが近づいてきたため、ちょっとしんどい毎日です。

今日は以上で終わりです。
ぼくのなつやすみ後編
夏は終わっていませんでした。
もっと正確に言うと、夏が始まったんです。
親父の中で。

僕がカブトムシと遊んでいるときは、それほど関心を持っていなかったのに、
たまごを見つけたとたん、僕の親父の心に火が付いたようです。
それも天をも焦がすくらいものすごい勢いで。
それもこれも、生命の神秘がなす業でしょうか?

次の日のことでした。
親父がいつもよりも遅く仕事から帰ってきました。
買い物をしてきたのです。
養分たっぷりの大量の土と、馬鹿みたいに大きい虫かご3つほど。
どうも、僕の虫かごでは小さすぎてたまごの健康に悪いと思ったようです。

それから、毎日朝は仕事に行く前に、虫かごの土に霧吹きをして
水分を補給し、寒くならないようバスタオルを巻いてました。
そして、帰ってくるとご飯も子供も無視して、虫かごチェック。
寝る前にもちゃんと虫かごチェック。バスタオルも巻き直してます。
そんな親父の愛情の賜物でしょう。
大量の幼虫が孵りました。
霧吹きとバスタオルに加え、週一回の土の交換も増えました。
母親は気持ち悪がってましたが、僕は幼虫の動くさまが見えてけっこう面白かったです。
そんな毎日が続きました。

そして、ある日のこと。
幼虫にダニみたいな小さい虫みたいなものがくっついてました。
それを見つけた親父、半狂乱です。
土を全部取り替え、幼虫一匹ずつ丁寧にピンセットでダニみたいな虫を取り除いてました。

そんな毎日が続きます。

そして親父の偉大な愛情の成果が出ます。
大量のカブトムシが成虫となりました。
昼はあんまり元気ないくせに、夜になると本気出すカブトムシの
カサカサとした音はもはや大合唱です。
うるさくて眠れません。
ちなみに、母親はこの時点で諦めきっていたようです。

また夏が終わり、大量のたまごが残ります。
増える虫かご。
子供部屋の4分の1がカブトムシです。
そして、また去年と全く同じことをする親父。

親父とカブトムシの狂想曲も3年目を迎えました。
いったい何匹いるんだと思って、親父と2人で数えたら、
100匹を超えてました。
最初は2匹だったのに……
生命とはなんとすごい力でしょう。

この時点で、母親の堪忍袋も切れてしまいました。
もういい加減にしなさい!と。
そんなわけで、親父はカブトムシを手放すことになりました。
となり近所におすそ分けしてました。
カブトムシ数匹と3年間で培った飼育方法のノウハウもいっしょに。
カブトムシをもらった人は、もれなく30分くらいの熱いトークもプレゼント。

ようやく、長い夏が終わりました。




ぼくのなつやすみ前編
まるで、冷蔵庫の中で暮らしているような気がします。
そんなわけで、今日はホットな気分になろうと思います。
僕の夏の思い出です。
この話は前編後編でお贈りいたします。

今から20年も前の話し。
僕がまだ小学生だった頃の思い出です。
夏休みに親の田舎に帰るのですが、それはもう誰もが想像するようなど田舎で、
じいちゃんの家の周りは畑と山しかないのです。
僕と妹は山の中で遊んでいるときに、カブトムシをつがいで捕まえました。
小学3年生の僕はもう大喜びです。
カブトムシに漢(おとこ)を感じるほどでしたから。

そして、カブトムシを自宅に持ち帰り、寝食を共にしました。
カブトムシに重いもの引っ張らせてみたり、スイカやキュウリを食べさせてみたり。
昼はあんまり元気がないくせに、夜になると本気を出すカブトムシの
カサカサと耳障りな音も、当時はうれしく思えたものです。

ですが、夏の終わりとともにカブトムシとの蜜月も終わりました。
僕は冷たくなったカブトムシを裏の神社にそっと埋めました。
そして、虫かごの中も捨てなきゃな、と思いながら数日間が過ぎました。

ある日、父親が虫かごの中を見て僕を呼びました。
「たまご生んでるぞ」
そう、あのカブトムシ達は新しい命をここに残していったのです。

夏はまだ終わっていませんでした。




モノクロ
剃刀で中指を縦一文字に切ってしまいました。
痛いです。
そんなこんなで、こんばんは。


会社帰りに撮った写真です。
タイトルは、「立ち止まらない」って感じですかね。
名称未設定-3

名称未設定-2

名称未設定-4

名称未設定-5
実は……
もしかしたら、気がついていない人が大半かもしれませんが、
実はこのブログはフォトブログなのです。


タイトルは、「夜、これから」ってところですかね
名称未設定7
カレー
こんばんは。
珍しく週末にいろいろ予定が入り、ちょっとくたびれてます。
でも、楽しかったので今もまだ少しうきうき気分だったりします。
明日からの仕事は忘れる方向で。

上の文章とは関係ないのですが、
実は僕はカレー大好きです。

DSCF0015.jpg

DSCF0014.jpg

DSCF0017.jpg

DSCF0018.jpg

帰り路
今週は寒かったですね。
凍死するかと思いました。

今日も今日とて、課長といっしょに帰りました。
課長は、今日は宿題を持って帰ると、カバンの中に
いろいろ資料を詰め込んでいました。
持った感触では5キロくらいはありそうな重さです。

帰りの電車でのことです。
いつもどおり電車がホームに来て、
いつもどおり乗り込んで、
いつもどおり馬鹿な話をしていたんですが、
発車した途端、電車が急停車したんです。
理由は誰かが電車に触ったんだとか。
あんまりよくはないんですが、それはいいんです。
問題は乗客です。
僕も含めて、急停車された日にはつんのめってしまいます。
でも、たった一人、つんのめるだけでは終わらなかった人がいました。
うちの課長です。
課長は頑張ったんです。
倒れそうになったとき、手すりにつかまろうとはしたんです。

が、しかし。無駄な努力でした。
手すりに掴まりきれず、5キロ近くあるカバンの勢いで、
真後ろに思いっきり転んでました。
しかも、椅子に座っている人の上に。
体を「大」の字にして、乗客の上に寝転んでいました。

さすがです。
僕は「大丈夫ですか?」と助け起こしながら、
笑わずにはいられませんでした。

そんな週末の家路でした。
男のロマン!
それが男の生きる道。
こんばんは、春日です。

RIMG1332.jpg
地元飲み
酒が飲めない人がいるのは、
モンゴロイドだけだそうです。

昨日はちょいと地元で飲みました。
見た目はどこにでもある居酒屋なのですが、
とんだ面白メニュー発見。
ワニとカンガルーです。
僕もこの世に生れ落ちてもうすぐ30年経ちますが、
まさか居酒屋にワニとカンガルーがいようとは、夢にも思いませんでした。
びっくりです。
というわけで、注文してみました。
ワニとカンガルー。
いっしょに行ったお姉さま方は、それはもうおいしそうに
むしゃむしゃ食べてました。


ワニです。
こんがり揚がってしまえばこっちのものです。
DSCF0046.jpg


カンガルーです。
こんなところで出くわすとは、動物園もびっくりです。
DSCF0060.jpg


僕の足です。いつの間にか撮られてました。
食べられないので、要注意。
DSCF0075.jpg
連休の過ごし方
「宙に道を探した青年は今、
人類で最も長い距離を翔けた」
プラネテスという漫画の4巻についていた帯に書いてあったものです。

宇宙と書いてそらと読む、まさに漢(おとこ)です。

さてさて、連休です。
今日はひたすら片づけをしていました。
実は掃除があまり好きではないんです。
しかし、本が増えてきて本棚も斜めに傾いてきたので、
そろそろなんとかしないと倒れてくるかなと思ったのです。
でも、いらない本とはいえ処分しようと思うと
ついつい読んでしまうものです。
そんなことをしていたら、ある程度選り分けた所で、夜中になっていました。
とりあえず、床に平積みになっていたのはけっこう減りました。
本棚は相変わらず傾いたままなんですけど。

あと、台所も綺麗にしました。
料理なんてここのところしていなかったので、
散らかっていた調味料をほとんど捨てて、残ったのは塩だけです。
ここは写真のプリントも兼ねていたので、やりやすくなりました。

やっぱりたまには掃除しないとだめですね。
歯医者・・・
歯医者が嫌いな春日です。
治療した歯の詰め物がとれてしまいました。
うっかりキャラメルを食べたばっかりに・・・
歯医者に行こうかどうか迷い中。
どうしたものか・・・
物語考え中
こんばんは。

実家の裏山の写真の一部です。
この裏山の写真と文章を組み合わせて、
何か物語が作れないかな?と考え中。


RIMG1590.jpg

RIMG1600.jpg

RIMG1604.jpg

RIMG1603.jpg

RIMG1594.jpg

RIMG1611.jpg

RIMG1610.jpg

兵どもが夢のあと
今日から仕事です。
皆揃ってやる気ゼロでした。
やっぱりお正月は休むものです。

さて、僕が子供の頃の遊び場だった総合運動場に野球場がありました。
そこでは昔々日米の親交試合があったそうです。
そのときにベーブ・ルースも静岡で試合をしたそうです。

ほとんどの試合で日本は手も足もでなかったそうですが、
唯一沢村英治投手は互角に戦ったそうです。
このとき、若干17歳。

今は記念の銅像がたっています。
僕は野球は全く分からないのですが、
夏になってこの球場から歓声が聞こえてくると、
遠い昔の熱い漢(おとこ)たちのことを思うのです。

そのとき、僕は若干18歳。
まだまだ自分が何者か分からない頃でした。


沢村英治です。
RIMG1551.jpg

ベーブ・ルースです。
RIMG1552.jpg

漢(おとこ)と漢(おとこ)の熱い戦いです。
RIMG1556.jpg
新年早々
こんばんは。
今年最初の春日の小話です

さて、お正月というのはお年玉をもらえなければ、
案外やることがないものです。
テレビもつまんなければ、お店もやっていません。
というわけで、地元にもめったに帰ってこないし、
いい機会だから、写真を撮りに出かけました。

妹の自転車を借りて、子供の頃よく遊んでた場所を
思い出しながらあちらこちらを走り回っていました。
子供の頃のことを思い出しながら、懐かしい気持ちでいっぱいです。

そのときです。
パーン!と派手な音がしました。
前輪がパンクしたのです。
パンクなんてかわいいものではなく、
タイヤが破裂してしまいました。
びっくりして地面をよく見ると、
ガラスの破片がいたるところに転がっていたのです。
なんてこった・・・

僕は困り果ててしまいました。
でも、幸いなことに昔から付き合いのある自転車屋さんの近くでした。
うろ覚えの記憶を頼りに、自転車を押していきました。
そして、見つけた看板。
よかったよかった、なんて思いながら、店の前まで行くと、
シャッターが下りてました。
そりゃそうです。よく考えればお正月なんですから。
なんてこった・・・

また困り果ててしまいました。
家まではけっこうな距離があったので、
押して帰るのは非常にめんどくさい。
どうしたものかと考え込んでしまいました。
そして、思いついたのです。
交番が近くにあったことを。
おまわりさんに聞けば、開いてる自転車屋さんがあるかもしれない。

そして、交番に着くなり言いました。
「自転車パンクしちゃったんですけど」
僕の自転車を一目見たおまわりさんの一言。
「君も正月早々ついてないねぇ」

最終的にはおまわりさんが知り合いの自転車屋さんに
電話してくれて、休みのところを無理に言って
直してもらえました。

人の優しさから始まった一年ってところですね。
新年
年も明けてしまいました。
今年もよろしくお願いします。

お正月に何をやっていたかというと、
ひたすらグータラしてました。


RIMG1546.jpg

RIMG1574.jpg

RIMG1568.jpg

RIMG1579.jpg

RIMG1558.jpg

RIMG1565.jpg

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ 冠婚葬祭