こんばんは、春日です。
それでは、「僕と不良と校庭でその2」のはじまり、はじまり。
伊東の道の駅で、温泉につかり仮眠室でまどろんでいたら、
ふと気がつくと9時前になっていました。
ここでまったりするのもいいけど、ちょっともったいないね、
と2人で話し合いまして。
思いを風に乗せて、僕らは走り出しました。
ところが、今度の完全に山道でした。
今までは海沿いのわりとなだらかな道だったのに対し、
山道で道はくねってるわ、街灯はほとんどないわ、後ろから車はあおってくるわで、
運転するにはなかなかの困難さがありました。
運転する友達は怖い、怖いと連呼していましたが、
僕ははっきり言ってまったりムード全開なので、
助手席でCDに耳を傾けているのみです。
ですが、僕も鬼ではないので、
「大丈夫、大丈夫」と励ましてみたりしました。
そんなこんなで、友達は悲鳴を上げながら、
僕はまったりしながら、無事に下田到着です。
コンビニでビールを買い、下田の道の駅に車を止め、
2人で乾杯です。
午前中はまだ東京にいたのに、今となっては伊豆半島の先端です。
車なので当たり前なのですが、思えば遠くに来たもんだって感じがしました。
環境に優しい僕らは寝るにあたって、
ガソリンをケチろうとアイドリングストップしたんです。
窓を全開にすれば風が入ってくるだろうと。
しかし、それからしばらくして雨が降り出しました。
それもけっこうな勢いだったようで。
車の中にがんがん吹き込んでくるので、友達は窓を閉めて寝ようとしたんですが、
今度は暑くて寝れなかったようです。
雨も少ししたら止んだようで、窓を開けてしばらくまどろんでいると
また雨が降り出してきたようです。
そして、また窓を閉めると。
それを一晩中繰り返していたようです。
暑さと雨のせいでほとんど寝れなかったと言っていました。
ちなみに、僕は完全に夢の世界に旅立っていました。
僕が起きて最初に言われた一言が、
「今日ほど尊敬した日はない」でした。
ちなみに、東京に戻ってきたのは午後4時くらいでして、
ちょっと遅い昼食にしようと、僕の住んでる町の大戸屋に行ったのですが、
ドアが全開に開いてまして、なんだろうって思いながら店の中に入りました。
そして、店員のお姉さんの一言。
「いらっしゃいませ。今日クーラー壊れててめちゃくちゃ暑いんですけど、いいですか?」
友達が
「またかよ!」って嘆いたのは言うまでもありません。
今日は話が長くなったので、
下田写真は後日おまけとして載せます。
それでは、「僕と不良と校庭でその2」のはじまり、はじまり。
伊東の道の駅で、温泉につかり仮眠室でまどろんでいたら、
ふと気がつくと9時前になっていました。
ここでまったりするのもいいけど、ちょっともったいないね、
と2人で話し合いまして。
思いを風に乗せて、僕らは走り出しました。
ところが、今度の完全に山道でした。
今までは海沿いのわりとなだらかな道だったのに対し、
山道で道はくねってるわ、街灯はほとんどないわ、後ろから車はあおってくるわで、
運転するにはなかなかの困難さがありました。
運転する友達は怖い、怖いと連呼していましたが、
僕ははっきり言ってまったりムード全開なので、
助手席でCDに耳を傾けているのみです。
ですが、僕も鬼ではないので、
「大丈夫、大丈夫」と励ましてみたりしました。
そんなこんなで、友達は悲鳴を上げながら、
僕はまったりしながら、無事に下田到着です。
コンビニでビールを買い、下田の道の駅に車を止め、
2人で乾杯です。
午前中はまだ東京にいたのに、今となっては伊豆半島の先端です。
車なので当たり前なのですが、思えば遠くに来たもんだって感じがしました。
環境に優しい僕らは寝るにあたって、
ガソリンをケチろうとアイドリングストップしたんです。
窓を全開にすれば風が入ってくるだろうと。
しかし、それからしばらくして雨が降り出しました。
それもけっこうな勢いだったようで。
車の中にがんがん吹き込んでくるので、友達は窓を閉めて寝ようとしたんですが、
今度は暑くて寝れなかったようです。
雨も少ししたら止んだようで、窓を開けてしばらくまどろんでいると
また雨が降り出してきたようです。
そして、また窓を閉めると。
それを一晩中繰り返していたようです。
暑さと雨のせいでほとんど寝れなかったと言っていました。
ちなみに、僕は完全に夢の世界に旅立っていました。
僕が起きて最初に言われた一言が、
「今日ほど尊敬した日はない」でした。
ちなみに、東京に戻ってきたのは午後4時くらいでして、
ちょっと遅い昼食にしようと、僕の住んでる町の大戸屋に行ったのですが、
ドアが全開に開いてまして、なんだろうって思いながら店の中に入りました。
そして、店員のお姉さんの一言。
「いらっしゃいませ。今日クーラー壊れててめちゃくちゃ暑いんですけど、いいですか?」
友達が
「またかよ!」って嘆いたのは言うまでもありません。
今日は話が長くなったので、
下田写真は後日おまけとして載せます。
山崎まさよしの歌のタイトルですね。
お盆に友達と下田まで行きまして。
そのときレンタカーの中で流していました。
僕は何気に会社のせいで、お盆も仕事をしていました。
もちろん、全部というわけではなく3日間は休みました。
休みの前の日に友達に電話してみたら、
「遠くに行きたいね」
っていう話しになりました。
行き先もとくに決めず、僕らは走り出しました。
見慣れた街の風景は車のスピードとともに消え去り、
見知らぬ世界へと入っていきました。
知らない町の知らない空の中を飛行機が雲の中へと飛んで行きます。
行き先のことはあまり話さず、いつもカフェで話すような
お互いの近況や将来の夢や目の前の現実のことばかりです。
気がつけば、海沿いの道を走っていました。
そのまま走り続け、僕らは熱海に到着していました。
ちょっと休憩ってことになりました。
熱海の海水浴場では家族連ればかりで、
その間を縫うように僕らはふらふらしていました。
ここからどうしようってことになり、
熱海でのんびりするのも悪くないけど、
どうせなら本当に行けるところまで行ってみようと。
そして、僕らはまた走りだしました。
伊東の道の駅に着いて一休みしていたら、
温泉があることに気がつきました。
日も暮れていたし、せっかくなので温泉に入ろうと。
温泉に入り、マッサージ器に身体をまかせ、
仮眠室でまどろみ、いい感じでまったりです。
次回に続く
お盆に友達と下田まで行きまして。
そのときレンタカーの中で流していました。
僕は何気に会社のせいで、お盆も仕事をしていました。
もちろん、全部というわけではなく3日間は休みました。
休みの前の日に友達に電話してみたら、
「遠くに行きたいね」
っていう話しになりました。
行き先もとくに決めず、僕らは走り出しました。
見慣れた街の風景は車のスピードとともに消え去り、
見知らぬ世界へと入っていきました。
知らない町の知らない空の中を飛行機が雲の中へと飛んで行きます。
行き先のことはあまり話さず、いつもカフェで話すような
お互いの近況や将来の夢や目の前の現実のことばかりです。
気がつけば、海沿いの道を走っていました。
そのまま走り続け、僕らは熱海に到着していました。
ちょっと休憩ってことになりました。
熱海の海水浴場では家族連ればかりで、
その間を縫うように僕らはふらふらしていました。
ここからどうしようってことになり、
熱海でのんびりするのも悪くないけど、
どうせなら本当に行けるところまで行ってみようと。
そして、僕らはまた走りだしました。
伊東の道の駅に着いて一休みしていたら、
温泉があることに気がつきました。
日も暮れていたし、せっかくなので温泉に入ろうと。
温泉に入り、マッサージ器に身体をまかせ、
仮眠室でまどろみ、いい感じでまったりです。
次回に続く
今日は月のきれいな日でした。
うさぎも半分しか出ていませんでしたが、
きっともちつきを頑張っていたことでしょう。
という出だしとは全く関係ないのですが、
レディー2人と焼肉食べに行きました。
両手にフラワーです。
ついでに、僕の頭にもお花が咲き乱れました。
春日ブログが開始してから、始めて女の子が出てきましたね。
あんまり言い過ぎると、もてないのがばれるのでこの辺でやめます。
焼肉なんて何年ぶりでしょうかね。
肉好きの僕としてはたまりません。
まさに肉祭りです。こんな祭りだったら、毎月あっても大喜びです。
普段からカップラーメンとかコンビニ弁当とか、
あまりいいとは言えない食生活を送っている僕にとっては
久しぶりに満足に肉を食べれました。
やっぱり、肉ですね。肉。
男も女も黙って肉祭りです。
カルビで作った服着て、夜通し踊るのもまた一興かもしれません。
おばちゃんがいい味だしてる素敵なお店です。
おばちゃんは仕事もしないで、カメラもって店の中をうろちょろしてました。
持っていたカメラがキャノンの5Dってのもすごいです。

肉です。焼く前です。
先走って生肉を食べてはいけません。

焼けてます。
目の前にいるレディー2人も虎視眈々と肉を狙ってます。

うさぎも半分しか出ていませんでしたが、
きっともちつきを頑張っていたことでしょう。
という出だしとは全く関係ないのですが、
レディー2人と焼肉食べに行きました。
両手にフラワーです。
ついでに、僕の頭にもお花が咲き乱れました。
春日ブログが開始してから、始めて女の子が出てきましたね。
あんまり言い過ぎると、もてないのがばれるのでこの辺でやめます。
焼肉なんて何年ぶりでしょうかね。
肉好きの僕としてはたまりません。
まさに肉祭りです。こんな祭りだったら、毎月あっても大喜びです。
普段からカップラーメンとかコンビニ弁当とか、
あまりいいとは言えない食生活を送っている僕にとっては
久しぶりに満足に肉を食べれました。
やっぱり、肉ですね。肉。
男も女も黙って肉祭りです。
カルビで作った服着て、夜通し踊るのもまた一興かもしれません。
おばちゃんがいい味だしてる素敵なお店です。
おばちゃんは仕事もしないで、カメラもって店の中をうろちょろしてました。
持っていたカメラがキャノンの5Dってのもすごいです。

肉です。焼く前です。
先走って生肉を食べてはいけません。

焼けてます。
目の前にいるレディー2人も虎視眈々と肉を狙ってます。

耳を澄ませば虫の声が聞こえてきます。
小さく弱くも感じられるその泣き声は
自分の存在を世界に向かって叫んでいるようにも思えます。
さて、僕の友達に虫を発狂するほど嫌悪するやつがいます。
カブトムシですら、見るのも怖がります。
将来の夢のひとつは虫を全滅させることだそうです。
そんなやつの家にゴキブリなんぞ出た日にはね、
もうたいへんなことです。
家が近かったので、深夜1時とかに呼び出されるんです。
「助けてくれ」と。
僕はこういうハプニング大好きなので、
楽しくてしょうがないんですけど。
そいつの家に行くと、部屋中めちゃめちゃ散らかってるんです。
台風でも来たのかっていうくらい。
足の踏み場なんぞ、かけらもないんです。
友達が部屋の隅で枕を抱えて半泣きでへたり込んでる中、
僕はゴキブリを探して、見つけて、つぶして、ポイ、です。
その後は、家のゴミ箱に捨てると怒るので、コンビニのゴミ箱に
捨てに行くんです。
コンビニで捨てた後、24時間営業のファミレスで
ドリンクバーとかおごってもらえました。
だいたい朝の5時くらいまでいろいろ話してるわけです。
最近読んだ本のこととか、将来のこととかそんなのですね。
今となってはそいつも引っ越してしまったので、
もうこういうことはないんですけど。
時々会ってコーヒー飲みながら、
やっぱり同じように時間を過ごすわけです。
悩んでも迷っても決心しても、同じように時間は流れますね。
時々、本当に時々ですけど、時間の流れの早さが悲しくなるときもあります。

小さく弱くも感じられるその泣き声は
自分の存在を世界に向かって叫んでいるようにも思えます。
さて、僕の友達に虫を発狂するほど嫌悪するやつがいます。
カブトムシですら、見るのも怖がります。
将来の夢のひとつは虫を全滅させることだそうです。
そんなやつの家にゴキブリなんぞ出た日にはね、
もうたいへんなことです。
家が近かったので、深夜1時とかに呼び出されるんです。
「助けてくれ」と。
僕はこういうハプニング大好きなので、
楽しくてしょうがないんですけど。
そいつの家に行くと、部屋中めちゃめちゃ散らかってるんです。
台風でも来たのかっていうくらい。
足の踏み場なんぞ、かけらもないんです。
友達が部屋の隅で枕を抱えて半泣きでへたり込んでる中、
僕はゴキブリを探して、見つけて、つぶして、ポイ、です。
その後は、家のゴミ箱に捨てると怒るので、コンビニのゴミ箱に
捨てに行くんです。
コンビニで捨てた後、24時間営業のファミレスで
ドリンクバーとかおごってもらえました。
だいたい朝の5時くらいまでいろいろ話してるわけです。
最近読んだ本のこととか、将来のこととかそんなのですね。
今となってはそいつも引っ越してしまったので、
もうこういうことはないんですけど。
時々会ってコーヒー飲みながら、
やっぱり同じように時間を過ごすわけです。
悩んでも迷っても決心しても、同じように時間は流れますね。
時々、本当に時々ですけど、時間の流れの早さが悲しくなるときもあります。

お風呂に入りながら、ブログに書くことを考えてるのですが、
いざ書くときになると、ほとんど忘れ去っています。
健忘症ってやつなんですかね。
それでなくても、普段から忘れっぽいので。
僕の脳は何かがやってきても右から左へ受け流しがちです。
脳を活性化させないとなぁ・・・
と思う今日この頃です。
さもないと、自分がじじぃになってしまいそうです。
グループ展ではじじぃの写真を展示しましたけど。
いざ書くときになると、ほとんど忘れ去っています。
健忘症ってやつなんですかね。
それでなくても、普段から忘れっぽいので。
僕の脳は何かがやってきても右から左へ受け流しがちです。
脳を活性化させないとなぁ・・・
と思う今日この頃です。
さもないと、自分がじじぃになってしまいそうです。
グループ展ではじじぃの写真を展示しましたけど。
僕の会社の労働組合では、
年に1,2回心と体の健康を考えた催しものがあります。
バーベキューだったり、バス旅行だったり、企画はいろいろです。
ま、組合の費用で家族サービスしようってところですね。
この間はディズニーシーに行きました。
僕は独り者だし、めんどうなのでいく気はなかったのですが、
執行委員をやっている先輩の策略で、
なぜか参加する羽目になったのです。
希望者だけの参加のはずなのに・・・
当日は、みんな家族連れですよ。
その中で1人ぽつんと立ってる寂しさといったら。
そのとなりで同じくポツンと立ってるうちの課長。
家族は用事でこれなくなったそうです。
というわけで、課長とディズニーシーを回るはめになりました。
中に入ってぶらぶらしていたんですが、
「そば食いたいっすね」と言ってみたら、
「いいな。食いたいな。そば食いに行くぞ!」
と、すごい勢いで食いついてきました。
30分もしないうちに、もう外に出てました。
それから30分以上かけて歩いて、
そばが食べられる場所を探しました。
天気が無駄なくらいよかったのを覚えてます。
コンビニを見つけられたので、みどりのたぬきとおにぎりを買いました。
お湯を入れたみどりのたぬきを持ったまま、
「公園探すぞ」課長は歩き出しました。
今度は公園ですか・・・
幸いにして五分くらいで見つかりました。
だれもいない公園の芝生に座り込んで、
そばとおにぎりを食べる僕と課長。
・・・・・・もう、何も言わないでください。
その後、どう過ごしたかというと、
バスの中でお菓子食べながら、終了時間まで寝てました。
やっぱり、ディズニーシーみたいなところは、
デートで行くものであって、課長と過ごす場所ではありません。
ちなみに、今日のディナーはみどりのたぬきでした。
こんな人を見かけました。
この人も1人なのでしょうか?
妙にうかれた格好をしてますけど。

年に1,2回心と体の健康を考えた催しものがあります。
バーベキューだったり、バス旅行だったり、企画はいろいろです。
ま、組合の費用で家族サービスしようってところですね。
この間はディズニーシーに行きました。
僕は独り者だし、めんどうなのでいく気はなかったのですが、
執行委員をやっている先輩の策略で、
なぜか参加する羽目になったのです。
希望者だけの参加のはずなのに・・・
当日は、みんな家族連れですよ。
その中で1人ぽつんと立ってる寂しさといったら。
そのとなりで同じくポツンと立ってるうちの課長。
家族は用事でこれなくなったそうです。
というわけで、課長とディズニーシーを回るはめになりました。
中に入ってぶらぶらしていたんですが、
「そば食いたいっすね」と言ってみたら、
「いいな。食いたいな。そば食いに行くぞ!」
と、すごい勢いで食いついてきました。
30分もしないうちに、もう外に出てました。
それから30分以上かけて歩いて、
そばが食べられる場所を探しました。
天気が無駄なくらいよかったのを覚えてます。
コンビニを見つけられたので、みどりのたぬきとおにぎりを買いました。
お湯を入れたみどりのたぬきを持ったまま、
「公園探すぞ」課長は歩き出しました。
今度は公園ですか・・・
幸いにして五分くらいで見つかりました。
だれもいない公園の芝生に座り込んで、
そばとおにぎりを食べる僕と課長。
・・・・・・もう、何も言わないでください。
その後、どう過ごしたかというと、
バスの中でお菓子食べながら、終了時間まで寝てました。
やっぱり、ディズニーシーみたいなところは、
デートで行くものであって、課長と過ごす場所ではありません。
ちなみに、今日のディナーはみどりのたぬきでした。
こんな人を見かけました。
この人も1人なのでしょうか?
妙にうかれた格好をしてますけど。

昨日寝たのが1時くらい。
今日起きたのが1時くらい。
一日の半分を寝て過ごしてしまいました。
もったいない時間の使い方だな、としみじみ思います。
さてさて、
転職活動の一環として、写真のスタジオも受けていたりします。
書類選考と面接がほとんどなんですが、
その中で、実技試験を設けていたいたところがありました。
実技試験って・・・
僕はスタジオで働いたことなんかないのに・・・
電話で話したときは不安でいっぱいでした。
実際、何をやったのかというと、
・計算問題の筆記試験
・脚立の設置
・ライティング作り
・白い正方形の箱を黒い紙で包む
・折り紙で鶴を折る
鶴を折るって・・・
ぶっちゃけ、僕は鶴の折り方なんぞ覚えてません。
だから、試験のときも折れませんでした。
たぶん、15分くらいは折り紙と格闘しました。
努力の末、できたのはよれよれになった折り紙です。
・・・・
僕のほかに女の子が1人、いっしょに受けていましたが、
その子はちゃんと折れてましたよ。
そのほかのことはなんとか形になったはずです。
・・・たぶん。
ま、結局そのスタジオには内定をもらいました。
最終的にはもろもろの事情があって内定を辞退したんですが、
今となってはやっぱり行っとけばよかったかなーって
少しだけ後悔もあります。
そして、また今月末にスタジオの面接に行ってきます。
スタジオにこだわってるわけではありませんが、
もし行けるのであれば、写真で生きていきたいと思うんです。
30の手前になっても、まだ夢と理想と現実の間で揺れ続けてます。
今日起きたのが1時くらい。
一日の半分を寝て過ごしてしまいました。
もったいない時間の使い方だな、としみじみ思います。
さてさて、
転職活動の一環として、写真のスタジオも受けていたりします。
書類選考と面接がほとんどなんですが、
その中で、実技試験を設けていたいたところがありました。
実技試験って・・・
僕はスタジオで働いたことなんかないのに・・・
電話で話したときは不安でいっぱいでした。
実際、何をやったのかというと、
・計算問題の筆記試験
・脚立の設置
・ライティング作り
・白い正方形の箱を黒い紙で包む
・折り紙で鶴を折る
鶴を折るって・・・
ぶっちゃけ、僕は鶴の折り方なんぞ覚えてません。
だから、試験のときも折れませんでした。
たぶん、15分くらいは折り紙と格闘しました。
努力の末、できたのはよれよれになった折り紙です。
・・・・
僕のほかに女の子が1人、いっしょに受けていましたが、
その子はちゃんと折れてましたよ。
そのほかのことはなんとか形になったはずです。
・・・たぶん。
ま、結局そのスタジオには内定をもらいました。
最終的にはもろもろの事情があって内定を辞退したんですが、
今となってはやっぱり行っとけばよかったかなーって
少しだけ後悔もあります。
そして、また今月末にスタジオの面接に行ってきます。
スタジオにこだわってるわけではありませんが、
もし行けるのであれば、写真で生きていきたいと思うんです。
30の手前になっても、まだ夢と理想と現実の間で揺れ続けてます。
風呂上りでさっぱりです。
濡れた髪が少しセクシーだと思われる春日です。
秋の妖精もきっとびっくりでしょう。
そんなこんなで、こんばんは。
今日、支店長から呼び出しくらいました。
えぇ、そうですとも。転勤の話ですとも。
仙台行きです。
現時点ではドナドナ決定です。
くそっ、こんなに早く来るとは思いもよらなんだ。
首に縄をかけられたような気分です。
転職だってまだまだ決まりそうもないのに・・・
とりあえず、「考えさせて」と答えときました。
でも、気になることが一つ。
定時間後に課長に支店長から、
僕のボーナスの査定を上げろと指令があったそうです。
普通だと転勤断ったら査定は下がるはずなのに・・・
どういうことだ?
あのおやじ・・・・・・まさか!?
先走ってる雰囲気全開です。
ま、結論的には断るんですけどね。
物語は人それぞれに。
新しい世界を切り開くのも人生ならば、
今この場所を深く掘り進めるのもまた人生ですね。

濡れた髪が少しセクシーだと思われる春日です。
秋の妖精もきっとびっくりでしょう。
そんなこんなで、こんばんは。
今日、支店長から呼び出しくらいました。
えぇ、そうですとも。転勤の話ですとも。
仙台行きです。
現時点ではドナドナ決定です。
くそっ、こんなに早く来るとは思いもよらなんだ。
首に縄をかけられたような気分です。
転職だってまだまだ決まりそうもないのに・・・
とりあえず、「考えさせて」と答えときました。
でも、気になることが一つ。
定時間後に課長に支店長から、
僕のボーナスの査定を上げろと指令があったそうです。
普通だと転勤断ったら査定は下がるはずなのに・・・
どういうことだ?
あのおやじ・・・・・・まさか!?
先走ってる雰囲気全開です。
ま、結論的には断るんですけどね。
物語は人それぞれに。
新しい世界を切り開くのも人生ならば、
今この場所を深く掘り進めるのもまた人生ですね。

ただいま人生の分岐点に立たされています。
ちょっと人生が急展開しそうです。
早い話、転勤の話が浮上していまして。
えっと、仙台行きです。
どう考えても通勤圏内ではありません。
大ピンチです。
ことの始まりは、僕が仕事してるときに支店長が通りかかったことにあるんです。
急に思い立ったように、支店長が
「おまえどこに住んでるんだ?」と。
僕が住んでるところを答えると、
「ちょっと遠いかなー」って言いながら去っていったわけです。
そしたら、異動するかも、なんて話しにつながりまして。
もともとは人手の足りない横須賀のほうを考えていたらしいのですが、
仙台のほうで人員不足となり、僕が第一候補にあがってしまったらしいです。課長曰く。
課長を含めた人事の話し合いが続いているようで、まだ確定ではないんですけど。
そもそも、ここ数ヶ月くらい今後の人生のあり方を考えてまして、
転職活動を細々としていたわけですが。
ここにきて、のんびりしていられなくなりました。
今は必死で捜索中です。
自分だけではやばいかもしれないので、
いろんな人にも声かけまくりです。
人生何が起こるかわからないものです。
そりゃ、悲しそうな瞳にもなっちゃいますよ。
くっそー、ドナドナになってたまるか。

荷馬車がゆ〜れ〜る〜♪
ちょっと人生が急展開しそうです。
早い話、転勤の話が浮上していまして。
えっと、仙台行きです。
どう考えても通勤圏内ではありません。
大ピンチです。
ことの始まりは、僕が仕事してるときに支店長が通りかかったことにあるんです。
急に思い立ったように、支店長が
「おまえどこに住んでるんだ?」と。
僕が住んでるところを答えると、
「ちょっと遠いかなー」って言いながら去っていったわけです。
そしたら、異動するかも、なんて話しにつながりまして。
もともとは人手の足りない横須賀のほうを考えていたらしいのですが、
仙台のほうで人員不足となり、僕が第一候補にあがってしまったらしいです。課長曰く。
課長を含めた人事の話し合いが続いているようで、まだ確定ではないんですけど。
そもそも、ここ数ヶ月くらい今後の人生のあり方を考えてまして、
転職活動を細々としていたわけですが。
ここにきて、のんびりしていられなくなりました。
今は必死で捜索中です。
自分だけではやばいかもしれないので、
いろんな人にも声かけまくりです。
人生何が起こるかわからないものです。
そりゃ、悲しそうな瞳にもなっちゃいますよ。
くっそー、ドナドナになってたまるか。

荷馬車がゆ〜れ〜る〜♪
本を買いに行こうと、エスカレーターに乗っているときのこと。
目の前のバカップルが執拗にいちゃついてまして。
僕の心のバロメーターは、
羨ましさ120%、妬ましさ120%でした。
そんなわけで、こんばんは。
誰にでも、過去にこんなことがあったらよかったな、
と昔を振り返ることがあると思います。
僕の場合ですと、ラブレターをもらってみたかったなと。
なんていうか、放課後校舎裏でまってます
みたいな感じでね。
もうちょい言ってしまいますと、指と指が触れ合っただけで
頬を赤らめちゃう、とか。
そういうのが、ほしかったのですよ。
ラブレターをもらって、ときめきたかったのですよ。
ま、そうは言っても僕は男子校だったんですけどね。
ラブレターなんぞ、危ない世界への入り口でしかありません。
空が金色に輝いていました。
空を見上げて感動したのは久しぶりのような気がします。

目の前のバカップルが執拗にいちゃついてまして。
僕の心のバロメーターは、
羨ましさ120%、妬ましさ120%でした。
そんなわけで、こんばんは。
誰にでも、過去にこんなことがあったらよかったな、
と昔を振り返ることがあると思います。
僕の場合ですと、ラブレターをもらってみたかったなと。
なんていうか、放課後校舎裏でまってます

みたいな感じでね。
もうちょい言ってしまいますと、指と指が触れ合っただけで
頬を赤らめちゃう、とか。
そういうのが、ほしかったのですよ。
ラブレターをもらって、ときめきたかったのですよ。
ま、そうは言っても僕は男子校だったんですけどね。
ラブレターなんぞ、危ない世界への入り口でしかありません。
空が金色に輝いていました。
空を見上げて感動したのは久しぶりのような気がします。

ようやく週末ですね。
会社から開放されると思うと、笑いが止まりません。
そんな帰りの電車の中でふと大学の頃のことを思い出しました。
というわけで、今日は思い出話となります。
僕は大学では考古学をやっていたのですが、
夏休みと春休みの大半を使った合宿がありました。
今日はその夏の思い出の一つを語ろうかと。
僕の先輩に身長160以下で、顔がふけたおっさんのような人がいました。
1年のときの初めての飲み会で「いくつに見える?」と聞かれたき、
みんなは気を使ったのか、20代半ばから後半の年を言っていたのですが、
僕はうっかり35歳と、本音を言ってしまいました。
ちょっと本気で怒られました。
ま、それはいいとして。
そのおっさん顔の先輩のお話です。
夏の合宿といえば花火が定番です。
世間と同じく僕らも花火とお酒に心酔いしれる夜がありました。
花火の中でも最も盛り上るのが打ち上げ花火と言えましょう。
それをさらに盛り上げようというアイデアが生まれました。
おっさん顔の先輩は当時マルコメ頭でして。
うけを狙って、そのマルコメ頭に打ち上げ花火を乗せて、
落ちないように固定したのです。
自分の頭から花火を打ち上げようという、粋な発想です。
僕にはとてもまねできません。
花火がしっかり頭に固定されたのを確認すると、
自ら火をつけました。
熱い、熱いと言っていたので、
導火線の火が皮膚に触れていたかもしれません。
先輩のことを無視して火は導火線を伝っていきます。
そして、導火線が花火本体に達した瞬間のことです。
あっちー!!!
と叫んで、頭を下に向けてしまいました。
よほど熱かったのでしょう・・・
そして、打ちあがった花火がどこに向かったといいますと・・・
となりの民家の窓に直撃です。
窓は割れ、民家の人はかんかんに怒り・・・
先輩は頭に花火を乗せたまま、こっぴどくしかられていました。
うそのようですが、ほんとの話です。
真実は小説よりも奇なり、ですね。
会社から開放されると思うと、笑いが止まりません。
そんな帰りの電車の中でふと大学の頃のことを思い出しました。
というわけで、今日は思い出話となります。
僕は大学では考古学をやっていたのですが、
夏休みと春休みの大半を使った合宿がありました。
今日はその夏の思い出の一つを語ろうかと。
僕の先輩に身長160以下で、顔がふけたおっさんのような人がいました。
1年のときの初めての飲み会で「いくつに見える?」と聞かれたき、
みんなは気を使ったのか、20代半ばから後半の年を言っていたのですが、
僕はうっかり35歳と、本音を言ってしまいました。
ちょっと本気で怒られました。
ま、それはいいとして。
そのおっさん顔の先輩のお話です。
夏の合宿といえば花火が定番です。
世間と同じく僕らも花火とお酒に心酔いしれる夜がありました。
花火の中でも最も盛り上るのが打ち上げ花火と言えましょう。
それをさらに盛り上げようというアイデアが生まれました。
おっさん顔の先輩は当時マルコメ頭でして。
うけを狙って、そのマルコメ頭に打ち上げ花火を乗せて、
落ちないように固定したのです。
自分の頭から花火を打ち上げようという、粋な発想です。
僕にはとてもまねできません。
花火がしっかり頭に固定されたのを確認すると、
自ら火をつけました。
熱い、熱いと言っていたので、
導火線の火が皮膚に触れていたかもしれません。
先輩のことを無視して火は導火線を伝っていきます。
そして、導火線が花火本体に達した瞬間のことです。
あっちー!!!
と叫んで、頭を下に向けてしまいました。
よほど熱かったのでしょう・・・
そして、打ちあがった花火がどこに向かったといいますと・・・
となりの民家の窓に直撃です。
窓は割れ、民家の人はかんかんに怒り・・・
先輩は頭に花火を乗せたまま、こっぴどくしかられていました。
うそのようですが、ほんとの話です。
真実は小説よりも奇なり、ですね。
ここんとこ、半年くらい柿の種にはまってまして。
毎日毎日同じコンビニで買って、ぽりぽり食べてます。
そしたら、最初は棚に一列しかなかったのが徐々に品揃えが増えていき、
この前四列になってました。棚の上半分が柿の種です。
売れ行き好調のようですね。
そんなわけでちょっと昔話です。
今から4年くらい前のこと。僕がまだ本屋で働いていた頃のことです。
たまたまお昼にココイチにいきまして、チーズカレーを注文してみたのです。
衝撃でした。
僕のハートをがっちりキャッチです。
それ以来すっかりチーズカレーの虜となり、
週に二回はココイチに行くようになりました。
ひとつ問題だったのが、いつも同じ店員がいたことでした。
出会ってから少なくとも半年以上がたったころのことでした・・・
僕がいつもどおり何気なく、店に入った瞬間のことです。
「きたよ、あのチーズカレー」
店員同士でそっとささやいてるのが聞こえてきたのです。
屈辱です。
よもや、そんなあだ名を付けられていようとは。
僕は一瞬逃げようかとも思いましたが、
入ってしまった以上それもできません。
何気なくカウンターに座り、メニューを広げ
「チ・・・チキンカレー」
敗北です。
チーズカレーと言えませんでした。
あの日の屈辱と敗北にまみれながら食べたチキンカレーは
忘れられません。
ちなみに、その後僕は二回しかあのココイチに行ってません。
なお、今日のディナーはカップラーメンでした。
たまに食べるとおいしいですね。
ま、久しぶりってわけでもないんですけど。
毎日毎日同じコンビニで買って、ぽりぽり食べてます。
そしたら、最初は棚に一列しかなかったのが徐々に品揃えが増えていき、
この前四列になってました。棚の上半分が柿の種です。
売れ行き好調のようですね。
そんなわけでちょっと昔話です。
今から4年くらい前のこと。僕がまだ本屋で働いていた頃のことです。
たまたまお昼にココイチにいきまして、チーズカレーを注文してみたのです。
衝撃でした。
僕のハートをがっちりキャッチです。
それ以来すっかりチーズカレーの虜となり、
週に二回はココイチに行くようになりました。
ひとつ問題だったのが、いつも同じ店員がいたことでした。
出会ってから少なくとも半年以上がたったころのことでした・・・
僕がいつもどおり何気なく、店に入った瞬間のことです。
「きたよ、あのチーズカレー」
店員同士でそっとささやいてるのが聞こえてきたのです。
屈辱です。
よもや、そんなあだ名を付けられていようとは。
僕は一瞬逃げようかとも思いましたが、
入ってしまった以上それもできません。
何気なくカウンターに座り、メニューを広げ
「チ・・・チキンカレー」
敗北です。
チーズカレーと言えませんでした。
あの日の屈辱と敗北にまみれながら食べたチキンカレーは
忘れられません。
ちなみに、その後僕は二回しかあのココイチに行ってません。
なお、今日のディナーはカップラーメンでした。
たまに食べるとおいしいですね。
ま、久しぶりってわけでもないんですけど。
| ホーム |














