太陽の塔
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ムーンリバー
ティファニーで朝食を (新潮文庫)ティファニーで朝食を (新潮文庫)
(1968/07)
カポーティ竜口 直太郎

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説明不要の名作ですね。
僕は映画よりも原作のほうが好きです。

どこまでも自由であろうとする主人公ホリー・ゴライトリーに
心のどこかであこがれてしまいます。
そんなホリーに翻弄される男たちの気持ちもよく分かったりして。

「ある晴れた朝、目をさまし、ティファニーで朝食を食べるようになっても
私自身というものは失いたくないのね」
ホリー・ゴライトリーのこのセリフが印象的でした。
詩の一節
ふしぎなる亀はいのちながしといえども
いつかはおわる時あり
空にのぼる蛇は霧に乗れど
やがては土灰となる
老いたる馬は厩に伏すも
志は千里に在り
たけきおのこは年老ゆるとも
たけきこころのやむことはなし
長く短き命のさだめは
ただ天のみに在るにあらず

歩出夏門行という詩の一節です。
ちなみに、作者は三国志の曹操です。

なんか、すごく好きなんですよね。
今から100年前の話
家守綺譚 (新潮文庫)家守綺譚 (新潮文庫)
(2006/09)
梨木 香歩

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こういう話、大好きです。

森羅万象と目に見えぬものたち、そして亡き親友との交流。

あまり詳しく説明する気はありませんが、
少しでも気になったら、どうぞ読んでみてください。
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