こんばんは。
おととい親知らずを抜き、その日は一日休みました。
昨日は一応会社に行ったのですが、けっこう辛かったので午後に帰りました。
今日はだいぶ腫れもひいて、楽になりました。
僕のは横から生えてるものの、医者いわく「たいしたことない」らしく、
歯茎切って、歯を縦に切って、引っこ抜いて、終わり、だと。
うん。この時点で僕にとってはたいしたことあります。
抜くときなんですが、僕が座ったとたん、間髪いれずに
麻酔をずぶっとさされまして。これがまたずいぶん奥まで突っ込むんです。
あご貫通するんじゃないかと、心の中でびびってました。
それが終わった瞬間に鼻マスクで笑気麻酔の攻撃。
そして、歯科助手2人がかりで、口をこじあけられ、
目を横に向ければ、円盤型ののこぎりのような器具をもった医者。
チュイーンと恐ろしげな音が響きます。
歯医者嫌い選手権があったら、間違いなくベスト5に入る自信がある僕。
この時点で恐怖で心がいっぱいです。
笑気麻酔なんぞ利きやしない。
音で何か恐ろしげなことが行われてることが分かっても、
怖くて目なんかあけられません。
初めから終わりまで、全身力が入りっぱなしです。
終わった後は、真っ白な灰になりました。
抜いた親知らずを見せてくれたのですが、横目で見るのが精一杯でした。
今思えば写真撮っとけばよかったな、と思うのですが
どう考えても、あの時は無理です。
あと、何が悔しいかといって笑気麻酔が効いてきたを実感したのが、
病院を出た後だということです。
たぶん、張り詰めていた神経が切れたからなんでしょうけど。
頭がくらくらしてたので、家に帰るのがけっこう辛かったです。
ま、結論を言っちゃいますと、想像していたよりも痛くはなかったです。
痛いことには違いないけど。
どっちかというと、終わった後のほうがしんどかったです。
歯の痛みもそうだし、頭が痛くて気持ちも悪くなりました。
それから、痛み止めはすぐ飲んだほうがいいですね。
麻酔が切れかけて痛み始めてから飲んでも、
痛み止めが効くまでのタイムラグがあるので、しばらく地獄を見ます。
あと、お風呂もやめたほうがいいかもしれません。
やっぱりけっこう地獄見ます。
おととい親知らずを抜き、その日は一日休みました。
昨日は一応会社に行ったのですが、けっこう辛かったので午後に帰りました。
今日はだいぶ腫れもひいて、楽になりました。
僕のは横から生えてるものの、医者いわく「たいしたことない」らしく、
歯茎切って、歯を縦に切って、引っこ抜いて、終わり、だと。
うん。この時点で僕にとってはたいしたことあります。
抜くときなんですが、僕が座ったとたん、間髪いれずに
麻酔をずぶっとさされまして。これがまたずいぶん奥まで突っ込むんです。
あご貫通するんじゃないかと、心の中でびびってました。
それが終わった瞬間に鼻マスクで笑気麻酔の攻撃。
そして、歯科助手2人がかりで、口をこじあけられ、
目を横に向ければ、円盤型ののこぎりのような器具をもった医者。
チュイーンと恐ろしげな音が響きます。
歯医者嫌い選手権があったら、間違いなくベスト5に入る自信がある僕。
この時点で恐怖で心がいっぱいです。
笑気麻酔なんぞ利きやしない。
音で何か恐ろしげなことが行われてることが分かっても、
怖くて目なんかあけられません。
初めから終わりまで、全身力が入りっぱなしです。
終わった後は、真っ白な灰になりました。
抜いた親知らずを見せてくれたのですが、横目で見るのが精一杯でした。
今思えば写真撮っとけばよかったな、と思うのですが
どう考えても、あの時は無理です。
あと、何が悔しいかといって笑気麻酔が効いてきたを実感したのが、
病院を出た後だということです。
たぶん、張り詰めていた神経が切れたからなんでしょうけど。
頭がくらくらしてたので、家に帰るのがけっこう辛かったです。
ま、結論を言っちゃいますと、想像していたよりも痛くはなかったです。
痛いことには違いないけど。
どっちかというと、終わった後のほうがしんどかったです。
歯の痛みもそうだし、頭が痛くて気持ちも悪くなりました。
それから、痛み止めはすぐ飲んだほうがいいですね。
麻酔が切れかけて痛み始めてから飲んでも、
痛み止めが効くまでのタイムラグがあるので、しばらく地獄を見ます。
あと、お風呂もやめたほうがいいかもしれません。
やっぱりけっこう地獄見ます。
最近、気になる人ができました。
ふとしたことがきっかけで、その人のことを知りまして。
もう、気になって気になって夜も眠れません。
なぜ今まで、その人のことを知ることができなかったのでしょう?
今までの時間を悔やんでも仕方ありません。
これから、より深く知っていけばいいことですから。
その人の名前は、
畠山重忠。
源頼朝に仕えた源平時代の武士(もののふ)です。
智勇兼備、清廉潔白な人格者であり、「坂東武士の鑑」とまで言われた漢です。
僕がこの人に、ただならぬ漢を感じたのは、あるエピソードからなんです。
それは一ノ谷の戦いです。
この戦い、源義経が鹿しか通らないという断崖絶壁の崖を
馬で駆け下りて、平家に奇襲をかけ、大勝したことで有名ですね。
「鹿が四本足なら、馬も四本足。何が違う!!」
そんな無茶な雄叫びもまた有名ですね。
しかし、そんな無茶な義経も、真っ青な人がいたのですよ。
その人こそ、畠山重忠。
義経と他の武将が馬で崖を駆け下りて行く最中、
ただ一人、ど肝を抜く行動に出たのです。
こんな崖を駆け下りるなんて馬がかわいそうだ!
そう叫んで
馬をおんぶして崖を駆け下りたんです。
畠山重忠はきっとこう言ったことでしょう。
「鹿が四本足なら、人は二本足。何が違う!!!」
馬もまさかおんぶされようとは、思いもよらなかったでしょうね。
しかも、おんぶ状態だと前足は肩にかついでるから問題ないでしょうが、
後ろ足はどうしても引きずられてしまいますからね……
それにしても、すごい兵(つわもの)もいたもんですね。
ふとしたことがきっかけで、その人のことを知りまして。
もう、気になって気になって夜も眠れません。
なぜ今まで、その人のことを知ることができなかったのでしょう?
今までの時間を悔やんでも仕方ありません。
これから、より深く知っていけばいいことですから。
その人の名前は、
畠山重忠。
源頼朝に仕えた源平時代の武士(もののふ)です。
智勇兼備、清廉潔白な人格者であり、「坂東武士の鑑」とまで言われた漢です。
僕がこの人に、ただならぬ漢を感じたのは、あるエピソードからなんです。
それは一ノ谷の戦いです。
この戦い、源義経が鹿しか通らないという断崖絶壁の崖を
馬で駆け下りて、平家に奇襲をかけ、大勝したことで有名ですね。
「鹿が四本足なら、馬も四本足。何が違う!!」
そんな無茶な雄叫びもまた有名ですね。
しかし、そんな無茶な義経も、真っ青な人がいたのですよ。
その人こそ、畠山重忠。
義経と他の武将が馬で崖を駆け下りて行く最中、
ただ一人、ど肝を抜く行動に出たのです。
こんな崖を駆け下りるなんて馬がかわいそうだ!
そう叫んで
馬をおんぶして崖を駆け下りたんです。
畠山重忠はきっとこう言ったことでしょう。
「鹿が四本足なら、人は二本足。何が違う!!!」
馬もまさかおんぶされようとは、思いもよらなかったでしょうね。
しかも、おんぶ状態だと前足は肩にかついでるから問題ないでしょうが、
後ろ足はどうしても引きずられてしまいますからね……
それにしても、すごい兵(つわもの)もいたもんですね。
こんばんは。
月曜から新入社員の新人研修が行われています。
それも、営業アシスタントの女の子がざっと20人ばかり。
いいですね。華やかです。
いろんな課に行って、研修を受けているようです。
当然、うちの課にもくると思っていたのに……
来ませんでした。
品質管理課の前を素通りしていきました。
うちだけは研修のスケジュールに入っていなかったのです。
他の課は花が咲いたような華やかさなのに、
うちの課だけはいつもどおりクレーム品に埋もれてました。
僕の後輩の、愛称トミー(男、27歳、痩せ型)とブーちゃん(おじさん、50歳、推定体重100キロ)は
「春日さん、なんでうちには来ないんですか?」
と僕に文句言ってきました。
そんなことは、僕が聞きたいくらいです。
ま、人生なんてそんなものですなー。
月曜から新入社員の新人研修が行われています。
それも、営業アシスタントの女の子がざっと20人ばかり。
いいですね。華やかです。
いろんな課に行って、研修を受けているようです。
当然、うちの課にもくると思っていたのに……
来ませんでした。
品質管理課の前を素通りしていきました。
うちだけは研修のスケジュールに入っていなかったのです。
他の課は花が咲いたような華やかさなのに、
うちの課だけはいつもどおりクレーム品に埋もれてました。
僕の後輩の、愛称トミー(男、27歳、痩せ型)とブーちゃん(おじさん、50歳、推定体重100キロ)は
「春日さん、なんでうちには来ないんですか?」
と僕に文句言ってきました。
そんなことは、僕が聞きたいくらいです。
ま、人生なんてそんなものですなー。
母の日ですね。
僕の人生で、最も強い影響を受けたのは、
間違いなく母です。
「あんたは自分のやりたいことを見つけなさい」
「信じた道を貫け」
「人を攻めるときは必ず逃げ道を残せ」
とか、そんなことを物心つくころから言われ続けました。
小さいころに教えられたものは、
自分の根本的な部分を作ってるのかな?
なんて思います。
僕の人生で、最も強い影響を受けたのは、
間違いなく母です。
「あんたは自分のやりたいことを見つけなさい」
「信じた道を貫け」
「人を攻めるときは必ず逃げ道を残せ」
とか、そんなことを物心つくころから言われ続けました。
小さいころに教えられたものは、
自分の根本的な部分を作ってるのかな?
なんて思います。
こんばんは。
僕の親父は体育教師で柔道5段の柔道部顧問、
身長185で、重量級だったりするわけです。
現役で試合に出ていた頃の写真を見ると、
体重100キロで筋肉むきむきのわりにはスマートな感じでした。
が、しかし。
そんな親父も年をとるにつれて、怠惰な生活の味を覚えていくわけです。
むきむきマッチョな身体も単なるぷよぷよのビール腹に成り下がりました。
母親がいくら言ってもダイエットなぞする気配すらありませんでした。
そんなある日のこと。
親父が血相変えて帰ってきました。
後日、母親に聞くところによると医者に相当脅されたようです。
親父、生まれ変わりました。
もともと凝り性のな親父、ダイエットの研究に没頭しはじめたのです。
カブトムシのときもそうでしたが、このおっさん一度走り始めたら止まりません。
図書館でダイエットの本を山ほど借りてきたり、
知人から聞いたよく分からない方法を実践したり。
料理を作る母親は、その度に付き合わされるはめになりました。
そんな親父、最も効果的なダイエット方法を編み出しました。
ドクダミのお茶と毎朝30分の散歩だそうです。
ドクダミと言ってもお店で売ってるやつではなく、
親父の勤めている学校の裏山に生えている天然モノです。
親父、本当に腹をペッタンコにしました。
よくあの子供でもいそうな腹をへこませたもんだ、と
家族でびっくりでした。
そして、母親の一言。
「やっぱり、医者に脅してももらうんが、一番だわ」
僕の親父は体育教師で柔道5段の柔道部顧問、
身長185で、重量級だったりするわけです。
現役で試合に出ていた頃の写真を見ると、
体重100キロで筋肉むきむきのわりにはスマートな感じでした。
が、しかし。
そんな親父も年をとるにつれて、怠惰な生活の味を覚えていくわけです。
むきむきマッチョな身体も単なるぷよぷよのビール腹に成り下がりました。
母親がいくら言ってもダイエットなぞする気配すらありませんでした。
そんなある日のこと。
親父が血相変えて帰ってきました。
後日、母親に聞くところによると医者に相当脅されたようです。
親父、生まれ変わりました。
もともと凝り性のな親父、ダイエットの研究に没頭しはじめたのです。
カブトムシのときもそうでしたが、このおっさん一度走り始めたら止まりません。
図書館でダイエットの本を山ほど借りてきたり、
知人から聞いたよく分からない方法を実践したり。
料理を作る母親は、その度に付き合わされるはめになりました。
そんな親父、最も効果的なダイエット方法を編み出しました。
ドクダミのお茶と毎朝30分の散歩だそうです。
ドクダミと言ってもお店で売ってるやつではなく、
親父の勤めている学校の裏山に生えている天然モノです。
親父、本当に腹をペッタンコにしました。
よくあの子供でもいそうな腹をへこませたもんだ、と
家族でびっくりでした。
そして、母親の一言。
「やっぱり、医者に脅してももらうんが、一番だわ」

